一人親世帯と消費者金融の関係性
1 月 16th, 2010
離婚に関連するお話で、今回はちょっと余談でありますが、
以前として日本では、母子家庭など一人親世帯の相対的貧困率が高いことが
問題になっています。ここ数年のデータを確認しても、一人親世帯の50%強が、
“相対的貧困”の状態にいるわけです。
これはなかなか注目されないことではあるものの、
大きな社会問題であると筆者は感じています。
OECD加盟国中最低ラインですからね。
そして、そうした人たちが消費者金融などで多重債務を背負っていることも、
少数であるとしても事実であるわけです。
改正貸金業法の施行により、消費者金融も大分利用しやすいものになってきているとはいえ、
まだまだ問題がいろいろあるようですね。
ただ、筆者は、消費者金融や貸金業にまつわるニュースなんかを見るたびに、
なぜ消費者金融ばかり問題視されるんだろう?
って思ってしまうんです。
ベーシック・インカムの方が絶対貧困層へのセーフティネット対策になると思うんだけどな、、、



