離婚相談を受けている中で。
9 月 2nd, 2009
離婚相談を受けている中で、色々な問題が顕在化してきました。
実際に離婚する人の数は、
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厚生労働省の調べでは、平成14年度の夫婦の離婚件数は、約29万2,000組とのことです。つまり単純に計算すると、1.49秒に1組が全国のどこかで離婚していることになります。
全体のどのくらいの割合かと言いますと、結婚した夫婦の3組に1組以上は、離婚しているのです。 ただ、この数字はあくまでも法律上の離婚をした夫婦(離婚届けを役所に提出した夫婦)の件数ですので、別居など事実上の離婚状態にある夫婦を含めると、さらに増えます。
つまり、夫婦の半数近くが離婚する時代なのです。(http://tantei.web.infoseek.co.jp/rikon/)
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離婚の中には、3つの種類があります。
「協議離婚」
「調停離婚」
「判決離婚」
大抵どれでも、「慰謝料」がかかってきますが、
別れる時に慰謝料や財産分与が払われたのは、3組に1組強にしかすぎません。
しかもその金額は意外に少なく、2/3が600万円以下です。
高額な財産分与はまれで、1,000万円をこえるケースは、1割強でしかありません。
離婚上の問題。
「カードローンで借りることができるか?借金してまで養育費払う必要はあるか?慰謝料は?」
僕は、正直いって、慰謝料は借金して払う必要なないと思います。
そこまでして慰謝料欲しいのか???
金のために結婚したのか?といいたい。
そういった意味で、最近の婚活ブームも少し怖いと思っています。
カードローンはそもそも、下記の用件をみたさなあかんのですが、
結婚の慰謝料には、適してないですよね。
短期間で完済はできませぬし。
1.借りすぎない
2.必要なときに必要な分だけ
3.ギャンブルではカードローンを利用しない
4.返済日には遅れない
5.いろんな業者に申し込まない
6.できるだけ短期間に完済するようにする
7.完済したらすぐに利用することのないように心がける
8.怪しい業者には絶対に手を出さない
(カードローン比較厳選サイト)
ちなみに、
結婚期間 金額
1年未満 140.7万円
1年~5年未満 199.1万円
5年~10年未満 304.3万円
10年~15年未満 438.0万円
15年~20年未満 534.9万円
20年以上 699.1万円
全体の平均 380.2万円
だそうです。



